指定文化財
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鄭公壇
- 所在地
- 釜山広域市東区鄭公壇路23(佐川洞)
- 指定番号
- 市指定記念物第10号
- 指定日時
- 1972.6.26
詳細
壬辰倭乱の最初の激戦地は釜山で、釜山鎮城を守った鄭撥将軍は最初の激戦地で壮烈に戦死した。
鄭将軍と同じ忠勇の将軍が十人だけでもいたら、私たちが受けた被害と痛みはそれほどではなかっただろうと言う。
忠壮公鄭撥将軍の忠霊を祀った祠堂が鄭公壇であり、佐川1洞に所在しており、毎年、釜山鎮城が陥落した旧暦4月14日には、ここで祭壇を作り将軍の忠勇を追悼している。
鄭公壇は壬辰年から54年後の1646年2月、節度使李光国が国命を受けて釜山城南門址に立て、歴代釜山僉使は毎年旧暦4月14日、国費で祭祀を奉じたが、甲午更張以降、国費支援が中断され地方民の精誠で祀られている。
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